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zoom RSS デジタル一眼レフの楽しみ方

<<   作成日時 : 2007/12/18 10:09   >>

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 デジタル一眼レフが売れているようですが、コンパクトカメラと同じで、結構オートモードで写しておられる方が多いのではないでしょうか。
 確かにシャッタを押すだけですから、こんな楽なものはありません。でもせっかく一眼レフを持ったのであれば、マニュアルモードをぜひ試してください。
 オートモードというのは、何も設定しなくても全て写真機が勝手にやってくれるものですが、その中でも、絞り優先とか、シャッタ優先などいくつかに分かれています。例えばシャッタ優先なら、シャッタ時間を指定して、絞りはカメラにお任せということです。そういうオートモードでも多少マニュアル的なモードを使うことから始めても良いのかもしれません。
 特に、動きのある写真を撮るときや、画面にピントがあった像とボケた像を一緒に入れたいとき、などに使うと良いと思います。
 また、オートモードで撮っていると、なんとなく自分の目で見た景色の見え方と随分違ってしまっていることを体験された方も多いと思います。そんなときにもマニュアルモードを使って見るのも良いかもしれません。
画像

 上の写真は川の流れを背景として草をとったものです。こういう写真はシャッタ時間を長くしないと取れません。フルオートでは川の流れがとまったようにしか写らないのです。
 そもそも、オートモードというのはフィルム写真機だったからこそ大きな意味があったのです。現像するまで、どう撮られたかわからなかったわけですから、素人が写すにはマニュアルモードというのはちょっと難しい過ぎたのです。そこでオートモードが開発され、全部カメラがやってくれて、大失敗写真を排除してくれたのです。
 でも、よく考えてみてください。デジカメというのは、すぐに結果が見られるのです。ですから、マニュアルで撮って失敗したら条件を変えて撮り直せばよいのです。そして、自分が気に入った写真が撮れるまでがんばればよいのです。
 コンパクトカメラは、マニュアルモードというのがありませんから、こういう楽しみ方はできません。折角一眼レフを持ったのであれば、ぜひマニュアル撮影を楽しんでみてください。

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