美大生のための写真講座 by PhotoSepia

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zoom RSS デジタル化とプリントサイズ

<<   作成日時 : 2007/12/26 21:58   >>

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 デジタル化したデータのプリントに関するご質問をよくいただきます。
 特にサイズについての質問が多くよせられております。プリントしたときに全部がプリントされないのではとか、大きさがどうなるのかというような質問です。
 先ずこれだけは申し上げておきたいのは、デジタル化したものにサイズという考えはないということです。デジタル化した画像は縦○○○画素、横×××画素という二次元のデータであって、大きさという考えはデジタル化した瞬間に無くなっているのです。
 一例として、縦3000画素、横4000画素という画像があったとします。これをプリントするとどういう大きさになるのですかというような質問をよく頂きます。
 答えは・・・・わかりません、というのが答えです。

 大きさはプリントする人が決めることなのです。
 そんなこと言ったって、どうやって決めればよいのかわるわけがないということになるでしょう。ですから、プリントするサイズ、つまり印画紙の大きさを決めなさいということです。印画紙の大きさを決めればそれにあわせてプリントしてくれるのです。入力した画像の大きさは関係ないのです。
 次回はもう少し詳しく書いてみます。

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