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zoom RSS デジカメで綺麗に写す方法4(ISO感度とはなんぞや)

<<   作成日時 : 2008/06/24 09:27   >>

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 デジタルカメラのセンサーは光の量で画像の明るさが変わるという話をしました。フィルムカメラと基本的に同じということです。
 もう少し判り易いたとえでお話します。水道の蛇口をひねって、コップに水を溜める場合を考えます。目的はコップに溜めた水の高さを目標の高さにすることだと理解してください。デジカメ写真の明るさが、このコップの水の高さという理解です。前回の話で@センサーに入ってくる光の強さが蛇口のひねり具合です。目一杯蛇口を開いているというのが、強い光が入ってきているということです。Aのシャッター時間は、蛇口をひねって水を出している時間です。Bのセンサー感度というのは、コップの間口の大きさ(直径)に対応します。蛇口を大きくひねって勢い良く水を出したほうが早く水がたまります。水を溜めるためには一定時間蛇口を開けておく必要があります。コップの直径が小さいコップほど、早く水がたまります。
画像

 つまり感度の高いカメラというのは、細いコップのようなものです。コップの場合はコップの太さとか、直径で大きさを表現できます。カメラの場合、感度という表現になります。そして、ISO感度という言い方をします。ISOは国際規格ということです。デジカメの場合も、カタログにこのISO感度というのが記載されています。私の持っている少し古くなったデジカメのマニュアルを見てみましょう。
 『撮像感度 ISO50相当 感度切り替え可能(オート、ISO50〜ISO400)』
 なんか、変だと思いませんでしたか? 感度が切り替えられるっておかしいのじゃないの?
 では、次回そのあたりを・・・

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