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zoom RSS カメラレンズの働き2(カメラレンズの中身)

<<   作成日時 : 2008/07/12 22:25   >>

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 カメラレンズの機能を説明する前に、レンズの中がどうなっているかを説明させてください。レンズの中はおおよそ下の絵のようになってます。勿論、レンズの枚数や構成はレンズごとに違います。
画像

 一番右のセンサーは説明のために入れたもので、フィルム式写真機の場合はフィルムになります。ここで言いたかったのは、レンズの中に絞りというものがあるということです。(一部のレンズ付きフィルムのようなカメラには絞りが無いものもあります。)
 この絞りというものは、カメラで写真を写す上で非常に重要な役割を果たします。この絞りの意味を理解しておくと写真を写すためのいろいろなテクニックが非常にわかり易くなります。
 絞りは普通何枚かの羽根のような板を組み合わせて丸い開口の大きさが変えられるようなものです。絞りの最大の役目は、レンズを通る光の量を調節することです。写すもの(被写体)が暗い時は絞りを開き(絞りの開口を大きくする)、光をたくさんセンサーの方に導きます。逆に、写すものが明るい時は、絞りを小さく閉じ(絞りの開口を小さくする)、センサーに入る光の量を少なくします。
 それではなぜ絞りを絞っても写した写真に絞りの影が見えないのでしょうか。それは次回。

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