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zoom RSS カメラ内露出計の使い方

<<   作成日時 : 2008/08/19 09:57   >>

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 写真を写す(ここでは一眼レフを前提にしています)時の、露出を自分のイメージにあわせるために露出計を使います。露出とは、シャッター時間とセンサー(フィルム)に入ってくる光の強さの掛け算と考えてください。センサーに入ってくる光の強さは、写すもの(被写体)の明るさと、カメラの絞り(光量調節)によって決まります。
 露出計は、下図のような格好をしたもので、ファインダー内に表示されているはずです。昔の一眼レフの場合は、機械式のメータが見えていましたが、今はほとんど液晶表示を使っているものが多いと思います。
画像

 上図の場合はマイナス側を指してますので、露出が不足気味(アンダー)であるということになります。通常、この表示は、レンズの絞り、シャッター時間と連動していますので、不足であった場合には、シャッター時間を長くするか、絞りを開くというようなことで、露出が0の当たり(適正露出)になるようにします。
 この適正露出ということばですが、実は正確な定義はありません。写す人にとってこれでよいというところが適正露出と考えてよいでしょう。場合によっては、全体に暗い画像になっても、それが写真の味を出しているのであれば、それが適正露出ということになるのです。
 AUTOで撮影する場合は、この適正露出というのをカメラの中のコンピュータが勝手に判断してしまいますので、時には見た目と随分違った雰囲気の写真が撮れてしまうということがあるわけです。
 それで、このメータを見て露出を決めるのですが、おおむね中心にするというのが基本で、そこからプラス側にするかマイナス側にするかは撮影者の好みの問題です。
 そして、その具体的な方法として絞りを調整するか、シャッター時間を調整するという2通りの方法があるということです。

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