美大生のための写真講座 by PhotoSepia

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zoom RSS 光を写す

<<   作成日時 : 2009/10/09 21:33   >>

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 写真というものは、風景や人物を写すもの。当たり前の話です。しかし、ちょっと違った見方をすると、写真は光を写していると考えてもよいのです。多くの場合、太陽から発せられた光が、山や海や花や動物、あるいは人物の表面で反射したり、散乱したりした光をフィルムやセンサーに導いているのです。

 なぜこういう表現をするかというと、光を写すという考えで写真を撮ると、今までと違った見方で写真が撮れるからです。光のあるところを探そうと思って、被写体を探してみるということです。光があるところとないところのコントラストが写し込まれるわけですから、物を写す前に、そこに光があるかどうかを見てみるのです。

 光の存在と、光が無い部分があれば、それは絶好の被写体になるかもしれません。というより、光がなければ良い写真にならないとまで思ってみるのもよいかもしれません。

 光を捉えて、光を写してみませんか?
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