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2012/02/04 08:59
デジカメの解像度は主に使用しているセンサーで決ります。従って、デジカメを購入するときに、何万画素のデジカメであるかということは購入する上での大きな条件です。 |
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2012/01/22 11:41
近接撮影(いわゆる接写)のできるレンズをマクロレンズと言います。通常のレンズは縮小レンズです。マクロレンズは小さなものを写すのが目的ですから、なるべく倍率を高くして写すようにするわけです。倍率を高くとは言ってもせいぜい1倍(等倍)です。等倍というのは、レンズと被写体の距離がレンズとイメージセンサーの距離に等しいという条件です。つまり、レンズと被写体の距離が非常に近くに設定できるということです。これがマクロレンズを使う上での一番の特徴です。 |
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2012/01/14 12:01
『説明的だ!』と言われることがよくありますし、そういう評論も良く見かけます。説明的という表現って、変な日本語です。辞書を引くと解説的となっています。私が想像するに、わかってしまう写真ということなんじゃないでしょうか。実用的な写真であれば説明的であることが重要です。面白い写真を撮ろうと思うのであれば、全て説明する必要はないのです。全て説明すると、見た人の思考がそこで止まってしまうわけですから、面白さがなくなってしまうのだと思います。そもそも面白いということがどういうことかというと、興味をひかれるということです。つまり、そこにこれは一体何なんだという要素があるから興味がわくのです。その写真を写した時に、興味をひかれたから写したわけです。その写す瞬間に、自分の興味の源泉を全て写真に入れてしまうと興味のわかない写真になってしまうのだと思います。 |
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2012/01/05 11:25
スキャナーで入力する際に必ず問題になるゴミの影響について以下に説明します。 |
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2011/12/30 16:52
CCDタイプのスキャナーで一つだけ注意が必要なのは、解像度の定義です。CCDタイプのスキャナーはフラトベッドであろうがドキュメントスキャナーであろうが光学系が必要になりますのでCCDの解像度以外に光学系の解像度が影響します。多くのスキャナーで『○○○DPIの高解像度』というような表現をしておりますが、これは取込のドット数のことであり、本当にそのドット数に見合った解像度を持っているかどうかは別です。例えば2400DPIの解像度で入力が可能となっていても、実際の光学系の解像度がそれに見合ってない場合があります。一般的にはフラットベッドでCCDタイプの場合、600DPIは確保されているとみて良いと思います。 |
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2011/12/27 08:54
前回CCDタイプのスキャナーとCISタイプのスキャナーの2種類があることをお話しました。そして、写真の入力用にはCCDタイプのフラットベッドタイプが良いということもお伝えしました。 |
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2011/12/19 17:19
前回お話した二種類のスキャナーとも読取りの為のセンサーに2種類のものがあります(計4種類のスキャナのタイプがあるということになります)。CCD(Charge-Coupled Device)タイプとCIS(Contact Image Sensor)タイプです。 |
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2011/12/17 08:51
前回ご紹介した2種のスキャナに関し、別の観点から比較してみます。 |
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2011/12/16 15:49
写真をデジタル化する際に使われるのがスキャナーです。しかし、スキャナーと言ってもいろいろな種類があり、それぞれにメリットデメリットがあります。ここでは、プリント写真のデータ化という観点で、最適なスキャナーについてお示ししたいと思います。 |
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2011/12/08 13:51
前回、フィルムのラチチュードについて説明しました。では、デジタルカメラはどうでしょう。デジタルカメラの特性を比較のために同じような図にしてみました(CCD,CMOS特性のグラフ)。フィルムの場合と同じように、縦軸横軸とも1の違いが10倍の違いに相当します。比較のために前回引用したネガフィルムの特性を一緒に示してあります。 |
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2011/12/01 09:08
写真の世界では、『ラチチュード(latitude)』という表現が時々出てきます。latitudeは寛容度などと訳されますが、写真の場合は、露出の許容度のことを指します。ラチチュードが広いということは、明るい側で飛んでしまったり、暗い側でつぶれてしまうようなことが無いことを指すわけです。ラチチュードが広かったり狭かったりする理由は、露出に対して得られる画像の濃淡が1:1に対応していないから起きるのです。つまり、例えば非常に明るい光を当ててしまったとき、それでも画像が飽和しなければ(白トビが発生しない)ラチチュードが広いということになるのです。このようなケースでは、写真は多少露出がずれていてもそれなりの写真が撮れることになります。逆の場合は、すぐに白トビが発生してしまったり、黒ツブレが生じてしまったりしますので露出を厳密に設定する必要があるのです。 |
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2011/11/14 11:21
一眼(レフ)用のレンズを購入する場合、通常あまり気に留めないと思いますがカタログに最大撮影倍率という数値が記載されております。表現としては |
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2011/10/04 10:55
デジカメを購入する際に画素数というのは気になる数値です。多いに越したことはないと普通は思います。しかし、例えば1億画素のデジカメがあったとしてそれは本当に意味があるのでしょうか? 少し前にコンパクトカメラを選ぶ(画素数で選ぶ)というブログでも書きましたがもう一度整理しておきたいと思います。 | |||||||||||||||
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2011/08/11 08:31
写真を写すシチュエーションで、シルエットというのが私は好きです。全ての物体を影だけにしてしまいますので、単純化されて印象が強くなります。 |
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2011/07/25 16:07
インクジェットプリンタの解像度は9600×2400DPIとか、5760×1440DPIなどという数値になっています。ところが、実際に写真を印刷するのにこれほどの高い解像度が要求されるはずかありません。 |
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2011/07/23 12:20
前回のレンズの解像度の説明で、コントラストという表現がありました。 |
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2011/07/20 15:06
前回、フィルムの解像度についてお話しましたが、今回はカメラのレンズの解像度について書いてみます。 |
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2011/07/18 11:14
デジカメ以前に主流であったフィルムの解像度がどの程度あったかということに着目してみました。それは、今のカメラの一つの基準になっていたからです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2011/07/10 11:05
デジカメで写真を撮って、液晶モニターで確認したにも関わらず、パソコンで写真を見ると露出が自分の印象と随分違っていたという経験はどなたでもお持ちだと思います。 |
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2011/07/06 09:57
いつも述べているように、感度の良いカメラを持つというのは、いろいろなメリットがあります。従って少しでも良い感度のカメラを求めたいということになります。 |
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2011/06/26 11:35
コンパクトカメラを選ぶときに画素数が多い方がよさそうだと考える人は多いと思います。画素数競争は最近は少し落ち着いてきているようですが、それでも、1200万画素は当たり前、1600万画素のものもあります。大半は1/2.3インチのセンサーです。 |
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2011/06/23 09:36
コンパクトカメラを選ぶ場合、性能で比較するのではなく、外観とか機能などで選ぶ人が多いと思います。でも、少しでも綺麗な写真を撮ろうと思うのであれば、レンズと感度位は少し気にしたいものです。レンズもどうでもよいという選択の仕方をするのであれば、わざわざコンパクトカメラを買い求める必要はなくて、携帯カメラでも良いというのが私の考えです。携帯カメラとコンパクトカメラの大きな違いは、何と言ってもレンズです。 |
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2011/06/16 11:06
昨日、写真家荒木経唯とビートたけしの対談をNHKで見ました。写真は贋物、現実の模倣であって創作ではないという考えは頭を殴られたような感じがします。写真を撮ろうとすると、どうしても上手に撮ろうという意識が働いてしまう。そのことを排除して、写そうとしているものの中身というか臓物を引きずり出してやろうというそんな感じがする写真。写真は残すものだという原点に立っている。どこからか、写真は創作というようなポジションを占めるようになっているけれど、原点は創作ではなかったというのは説得力がある。 |
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2011/01/17 20:53
このブログ、5周年を迎えました。1万人以上の方に訪問していだだき、48467件のアクセスを頂いております。最近ちょっとサボリ気味ですが、これを機にもう少し地道に書いてゆきたいと思っております。また、多くの方からブログ気持ち玉をいただき、この場を借りて御礼申し上げます。 |
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2010/09/27 20:15
一眼カメラとコンパクトカメラではボケ味に差があるということになっています。それが、一眼カメラのセールスポイントにもなっています。つまり、一眼カメラは背景のボケを出しやすいので、プロの撮った写真のようになるというわけです。 |
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2010/05/25 09:50
先日テレビの映画コマーシャルで、3Dと表示され、しばらくして、それにバツが打たれ、2Dと改めて表示したものを最近見て、思わず笑ってしまいました。2Dというのは当たり前の従来の映画ですから、3D映画流行りの皮肉でしょう。 |
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2010/04/22 09:52
色の調整の方法でよく用いられるのが、カラーバランスです。 |
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2010/04/14 13:18
先ずは、自動補正を試してみるのが良いと思います。自動補正は、スキャナーなどに付属しているソフトに含まれている場合が多いと思います。 |
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2010/03/19 23:12
写真の色補正について少し述べてみます。 |
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2010/02/22 09:37
写真の多くは記念撮影であることが多い。従って、人物はカメラの方を向いている。しかし、ほとんどの場合、つまらない写真にしかならない。記録としての写真としてはもちろん価値がある。しかし、第三者が見て、面白い写真にはならない。当人にとっても印象的な写真にはならない。 |
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2010/01/27 08:45
先日、横浜の新聞博物館で開催されている報道写真展に行ってまいりました。6月頃開催される世界報道写真展は、世界の報道写真家の写真が対象ですが、こちらは日本国内が主体です。どれも素晴らしい写真でしたが、ひときわ印象に残ったのは沖縄石垣島でとったホタルの写真でした。連続で一秒間に数コマ以上でシャッターを切って、もちろんストロボは使っていません。かなり感度を上げているようですが、真っ暗やみでホタルが飛ぶ軌跡が点のつながりで表現されていました。おそらく、真っ暗やみではなく、日没直前のような多少光がある状態で撮った写真だと思います。背景の草木の緑がきれいに出ていました。(著作権がありますから、ここではご紹介できなくて申し訳ありません。) |
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2010/01/06 13:11
目に光が当たっていると、目が生き生きしてきます。これをキャッチライトと言いますが、ポートレートや近くで人物を写す時は、なるべくキャッチライトを入れるべきです。 |
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2009/12/28 15:20
面白い被写体に出会ったとき、それを正面から全部写してみたくなるのは当たり前です。でも、それでは面白みがなくなってしまいます。そこで、全部を見せずに、一部だけを見せるという方法があります。少しだけ見せることで、見る人はこれは何だろうと思います。つまり、注意をひきつけることができるのです。その為には、ちょっとだけ見せることと、他のものへは注意が向かないようにすることです。注目すべきものはちょっとだけ見せ、他のものは写さないかぼかしてしまう。 |
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2009/11/15 11:24
あまりにも美しい夕焼けでした。昨日のことです。慌てて飛び出して、思いっきりISO感度を上げて撮った写真です。美しい夕焼けは、そう毎日見られるものではありません。そして、夕焼けは、時々刻々と変わってしまいます。シャッターチャンスは多分数分からせいぜい10分程度だったでしょうか。 |
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2009/10/27 10:31
下の写真も枠を使った構図です。ターゲットは秋の空ですが、回りの木々を枠のように入れることで空が引き立ちます。 |
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2009/10/26 10:27
写真を撮る時に、枠の中に被写体を入れて撮るという方法が良く使われます。額縁構図などと呼ばれています。 |
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2009/10/24 11:12
写真というのは、ちょっとした条件でまったく違った写真になってしまいます。絵画は、時間をかけてじっくり完成させるわけですから、自分が気に入るように徐々に完成に導いていくわけです。しかし、写真は一瞬で完成してしまいますし、基本的に修正の余地が少ないものですから、その特性を頭に入れて写真を撮る必要があると思っています。 |
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2009/10/19 10:23
少し前にシャッターチャンスの話をしましたが、下の写真も偶然に撮れた写真です。 |
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2009/10/18 09:39
近い被写体と遠い被写体を両方入れてスケール感を出すという方法もあります。下の写真をみてください。 |
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2009/10/15 10:20
人物を入れることで、スケール感を出すという方法があります。あるいは、スケール感を強調する方法としても使えます。 |
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2009/10/13 11:01
旅行写真であっても、街の写真であっても、その場の雰囲気を出すというのはなかなか難しいものです。そういう時に、意外に効果があるのが、フラットな構図です。フラットというのは、遠近感を無くした撮り方です。通常、建物などを撮る場合、斜めの位置から写すというのが常道です。これは、斜めから写すことにより遠近感が出るからです。しかし、そういう写真に慣れてしまっているため、面白みのない写真になってしまうのです。 |
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2009/10/12 10:41
何かを撮るとき、なぜ撮るかということを考えてみるのもよいかもしれません。写したいと思った瞬間に、何かを感じたはずです。単に綺麗であるということもあるかもしれませんが、それだけでは写真にはならないと思います。何らかの感情がそこに存在する、それは、誰もが共有できる感情であるとは限りませんが、少なくとも写そうと思った人が感じた感情があるはずです。 |
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2009/10/09 21:33
写真というものは、風景や人物を写すもの。当たり前の話です。しかし、ちょっと違った見方をすると、写真は光を写していると考えてもよいのです。多くの場合、太陽から発せられた光が、山や海や花や動物、あるいは人物の表面で反射したり、散乱したりした光をフィルムやセンサーに導いているのです。 |
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2009/10/08 21:13
先日、横浜の大岡川のそばを歩いていたとき、橋の上流に突然一人乗りのボート(シングルスカル)が川を下っているのを見かけました。その時は、たまたまカメラをカメラバッグに入れて歩いていたのです。慌てて、カメラバッグからカメラを取り出そうとしたのですが、時すでに遅し。ボートは私の立っていた橋の下に消えてしまいました。 |
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2009/10/07 13:58
下の2枚の写真を見ていただきたい。 |
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2009/10/06 11:41
つまらない写真になる多くの原因は、立体感の不足です。写真はもともと平面ですから、二次元の情報ですが、人間はそれを見て手前にあるもの、奥にあるものを瞬間的に認識します。つまり、頭の中で立体的な画像として捉えているということになります。平面的な写真の場合、その作用が頭のなかで生じないことになります。人間が普段見ている世界は、立体の世界ですから、そこに二次元の世界を見せられると現実感がなくなるのです。 |
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2009/10/05 08:54
自分で写真を写す時、どうしても、まあこのアングル、この構図、この露出で良いかなと妥協して撮ってしまいがちです。妥協もへったくれもないような状況でシャッターを切らざるを得ないこともあるとは思いますが、そうでなければ、自分なりにこれがベストだと思う状況を作ることが大切だと思っています。私は、気に入らなかったらシャッタを押さないように心掛けているつもりです。そんなこと気にせずに、どんどんシャッタを切るべきだとおっしゃる方もおられますが、私の流儀は、ベストを見つけるという考えです。もちろん、露出などは、条件を変えて撮ることはあります。但し、記録したい露出の前後で振るだけであって、滅多矢鱈にいろんな露出を試すというわけではありません。 |
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2009/10/04 11:43
よい写真を撮るためには、練習が欠かせない。自分でたくさん写真をとって、良いか悪いかを後でよく確かめる。どこが悪いのかを確認することで、同じ失敗をしないようにする。当たり前のことですが、何をするにしても訓練が必要だと思います。 |
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2009/08/29 11:54
花でも人物でも、主題が一つのものであれば、その主題を中心に置くというのが基本だと思います。但し、その状況によって、配置を少しずらすことがあります。中心からずらす方法で、よく用いられているのが3分割法という手法です。基本は写したいものを中心にもってくるのですが、3分割法というのは、画面を縦横に三等分してその交点に被写体の中心を持ってくる方法です(縦、横のみの3分割で良い)。それには理由があります。 |
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2009/08/12 10:17
人物写真というと、顔を写すものと思ってしまいますが、必ずしもそうとは限りません。題材はいろんなところにあります。ちょっとした日常的な仕草、手や足の構え、何でも良い。顔よりも表情がある場合があるのです。こういう写真は、室内で急に撮らねばならない場合が多いと思います。ところがストロボを焚いてしまうと、自然な感じが無くなってしまいます。だから、感度を思い切って高く設定しておくのが良いのです。感度を高く設定すると、ノイズが増えてざらざらした感じになりますが、風景などと違って美しく撮るよりも人物やしぐさなどの表情を撮るのが目的ですから、それほど気にする必要はないと思います。むしろ、そのざらざら感が風合いになることもあります。 |
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