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zoom RSS スキャナー選定方法2

<<   作成日時 : 2007/04/11 16:26   >>

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プリント写真デジタル化フォトセピアの間 潤治です。



 スキャナーには一つのメーカからいろいろな種類のものが発売されています。プリント写真用のフラットベッドスキャナーであっても、フィルムの入力ができるものがあります。(種類としてはフィルム対応のものの方が多いでしょう。)

 フィルムスキャナーについては、どこかで別途記述させていただきますが、フィルムを高画質で入力したいのであれば、フラットベッドスキャナーは向いてません。そこそこの画質(この、『そこそこ』というところが難しいとろです)でよくて、あまり画質には拘らないというのであれば、フィルム対応のフラットベッドスキャナーも良いでしょうが、ちゃんとした画質で見たいという場合は、フラットベッドスキャナーで入力するというのは止めた方が良いと思います。フィルムスキャナーを使うべきです。

 つまり、

@プリントしか入力しないひと→フィルム対応のないフラットベッドスキャナー

Aプリントも入力するが、フィルムは画質に拘らず入力できればよいひと→フィルム対応のフラットベッドスキャナー

Bプリント入力とフィルムの入力も画質に拘りたい→フィルム対応のないフラットベッドスキャナーとフィルム専用のフィルムスキャナーの両方を買う

Cフィルムしか入力しない→フィルムスキャナー


というのが私の考えです。@のフィルム対応のないフラットベッドスキャナーというのは、なぜかと言うと、安いからです。かと言って性能が劣るかというと、そうでもないのです。高いスキャナーならプリントも良い画質で入力できるのかというと、決してそうではありません。プリント対応に関しては高い製品も安い製品も大差ないのです。価格の差は、フィルム対応を行ったり、他の機能を入れたりするために差が出ているだけです。もともとプリント写真を入力するのであれば、解像度的には600DPIあればよいと考えてます。スキャナーとしては倍の1200DPIの能力があればよいでしょう。この解像度は、低価格のスキャナーでも十分に備わっています。ただし、前回記述したように、CISセンサータイプのスキャナー(薄スキャナー)は使わない方が良いでしょう。



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