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zoom RSS キャッチライトを使ってみる

<<   作成日時 : 2010/01/06 13:11   >>

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 目に光が当たっていると、目が生き生きしてきます。これをキャッチライトと言いますが、ポートレートや近くで人物を写す時は、なるべくキャッチライトを入れるべきです。
 目の反射光が入るように写す方向を決めればよいのですが、背景の関係で難しい場合があります。そういうときは、人為的なキャッチライトを導入します。ストロボを使えば簡単にキャッチライトが入れられますが、ランプを点灯したり、反射板をつかうことでも実現できます。カメラの後ろ側を明るくすれば簡単に入れられます。
 キャッチライトを導入すると、目がいきいきしてきます。キャッチライトの有無を下の写真で比べてみてください。まったっく印象がかわるのがおわかりいただけると思います。正に、目のかがやきです。
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